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 アフターコロナに注目したい、新しい福利厚生サービス|TIME SHARING|タイムシェアリング |スペースマネジメント|あどばる|adval|SHARING

アフターコロナに注目したい、新しい福利厚生サービス

公開日:2021/03/03

こんにちは、SHARINGライターの仲野識(なかの しき)です。
コロナ禍を経験し、週4日勤務やリモートワークの許可など、ワークライフバランスのより良い向上を目指す企業が増えました。
今回は、そういった従業員の満足度を考えた時に欠かせない「福利厚生」についてと、今の時代ならではの新しいタイプの福利厚生サービスを紹介していきます。

 

  • 今所属している組織の福利厚生サービスがイケてない
  • 福利厚生サービスの種類をもっと豊富にしてほしい
  • 転職するなら福利厚生サービスを豊富に用意している企業がいい

 

上記に当てはまる方はもちろん、今やフリーランスでも福利厚生を受けられる可能性がありますので、ぜひフリーとして働いている方も参考にしてみてくださいね!

 

Contents

1.「法定」「法定外」2つに分類される福利厚生

2.コロナ禍を経てニーズの変化する福利厚生

3.おすすめの福利厚生① miive(ミーヴ)

4.おすすめの福利厚生② GREEN SPOON(グリーンスプーン)

5.おすすめの福利厚生③ オフィス書店

6.おすすめの福利厚生④ PostCoffee(ポストコーヒー)

7.新しい福利厚生<まとめ>

 

「法定」「法定外」2つに分類される福利厚生

まずは、福利厚生の知識を得ておきましょう。
福利厚生とは、企業が従業員に提供する「給料以外の報酬、サービス」の総称です。
福利厚生の種類は大きく分けて以下の2種類に分類できます。

 

*法定福利厚生
健康保険や雇用保険など、法律で定められている福利厚生のこと。

*法定外福利厚生
例えば家賃補助や社員旅行など、企業や団体が独自に定めている福利厚生のこと。

 

法定福利厚生はどの企業にも設けられている最低限の福利厚生制度ですから、法定福利厚生がない場合は法律違反になります。
健康保険料・介護保険料・厚生年金保険料などがそれに当たります。

 

逆に法定外福利厚生は、企業が独自に設けることのできる福利厚生になります。
その種類は多種多様で、従業員の経済的支援とモチベーションを高めるために用いられることが多い印象です。

コロナ禍を経てニーズの変化する福利厚生

住宅手当、ランチ代補助、書籍購入支援などなど「働くなら、福利厚生が豊富な企業がいい!」という方も多いのではないでしょうか?
逆に、「これはいらないんだよなあ」という福利厚生に思い至る人もいるはずです。
企業は自由に設定できるので、自社の従業員に喜ばれるものを選択することが重要です。

 

時代の変化に伴い従業員の福利厚生に対するニーズも変わっていきます。
従業員の支援としての福利厚生は従業員にとっては大きなメリットですから、そういった内容の福利厚生が望まれているのです。

 

昔は定番だった社員旅行やスポーツ部活動や文化サークル活動などは、今では「不要」との声が多くなってきました。
逆に、テレワークの導入やニーズに合わせたスキルアップ研修の実施、集中できる個別スペースの設置などの福利厚生は重要視されてきています。
その他、面白い福利厚生に、失恋休暇やジムやスポーツ活動に対する補助なども出てきています。

おすすめの福利厚生① miive(ミーヴ)

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※写真はイメージです。

リモートワーク導入後、出社人数がばらつくためにオフィス内での福利厚生を見直す企業も少なくありません。
オフィスや対面に捉われない柔軟な働き方が定着する中、新しい福利厚生サービスmiive(ミーヴ)が注目を集めています。

 

miive(ミーブ)は、オフィスでもリモートでも、どこでも利用できる様々なコンテンツを、福利厚生としてポイント精算できるプリペイドカードです。
miiveカードは、企業が毎月定額のポイントを従業員に福利厚生として支給できる仕組みになっており、ポイントの利用先はVisa加盟店の中から企業が自社の方針に合わせてカスタマイズできます。

 

デリバリーランチやコンビニなど、オフィスでもリモートでも利用できる点が『イマドキ』ですね。
従業員は働く上で生じた支出にmiiveカードを使うことで、事前申請や書面での請求の手間なくポイントを利用できますから、煩雑なやり取りをしなくて済むのも嬉しいですよね。

 

サービス詳細 → https://miive.jp/

おすすめの福利厚生② GREEN SPOON(グリーンスプーン)

福利厚生の食事を楽しむ女性 アフターコロナに注目したい、新しい福利厚生サービス|TIME SHARING|タイムシェアリング |スペースマネジメント|あどばる|adval|SHARING

「テレワークだと仕事と休憩の線引きが難しく、いつの間にか食事を抜いてしまう」
「毎食ご飯を作るのは手間も時間もかかって大変」
「デリバリーだと栄養が偏る。手軽に栄養バランスの取れた食事がしたい」

 

従業員からそのような声は上がっていませんか?
日々のカラダや生活に合わせ、あなただけの野菜が毎月自宅に届く、定額制パーソナルフードを提供しているサブスクGREEN SPOON(グリーンスプーン)が今どきの福利厚生にはぴったりと言えます。

 

GREEN SPOON(グリーンスプーン)は、テレワーク中の従業員に不足しがちな栄養を手軽に取れるよう、スムージーやスープを届ける福利厚生プログラム。
無添加の野菜や食材が簡単に摂れるスムージーやスープは、自分の好みや体調に合わせて自由に組み合わせて選べます。

 

スムージーはミキサーやブレンダーで60秒撹拌するだけ。
スープは電子レンジで5分温めるだけの簡単ステップで完成します。
なんて手軽さ!
野菜を中心とした200種類以上の食材からカラダや生活習慣に合わせて配合されているので体にとっても優しいのです。

 

サービス詳細 → https://green-spoon.jp/

おすすめの福利厚生③ オフィス書店

読書する人 アフターコロナに注目したい、新しい福利厚生サービス|TIME SHARING|タイムシェアリング |スペースマネジメント|あどばる|adval|SHARING

自発的に本を読む社員が増えると、自発的に行動する社員も増えるといいます。
しかし、本を選ぶのも買うのも費用負担や労力が大きいもの。
何を読めばいいか分からず、本屋で何も買わずに帰る人も多いのでは?
オフィス書店はそんな気持ちに寄り添う福利厚生サービスです。

 

社員が読む本は、会社が負担する。
そんなことが、当たり前の世の中になってほしい。
(https://office-shoten.com/より引用)

 

という理念の元、豊富なラインナップで価値ある情報をオフィスへ届けてくれます。

 

やり方も簡単で、

・どんな本が読みたいか
・どんな悩みを持っているか

を伝えるだけでOK!

 

各社に一人ずつ担当がつき、定期的なヒアリングも行ってくれるので、会社の課題や特色から選び出した本を、毎月届けてくれる仕組みです。
まさに「知識の福利厚生」と言えますね!

 

また、同じ本を手にとった従業員同士で共通の話題が生まれるので、円滑なコミュニケーション、社内の活性化を促進することができます。

 

サービス詳細 → https://office-shoten.com/

おすすめの福利厚生④ PostCoffee(ポストコーヒー)

コーヒー アフターコロナに注目したい、新しい福利厚生サービス|TIME SHARING|タイムシェアリング |スペースマネジメント|あどばる|adval|SHARING

仕事のお供といえばコーヒー、という方も多いのではないでしょうか。
テレワークをしている方だと、自分でコーヒーを淹れる機会も多いはず。
かく言う私もコーヒー党で、仕事の時は欠かせないアイテムです。

 

とはいえ、カフェのように上手く淹れたり、コーヒー豆の種類を取り揃えるのは大変ですよね。
「テレワーク中においしいコーヒーが飲みたい!」
PostCoffee(ポストコーヒー)は、テレワークが当たり前になりつつある今にぴったりの福利厚生サービスです。

 

ラインナップは世界約15カ国から最高品質のスペシャルティコーヒーを厳選。
ほとんどが希少なコーヒーなのも嬉しいポイントです。
また、好みに合わせて、豆の挽き方や頻度、分量、シュガー、ミルクなどカスタマイズもできます。

 

ネスカフェバリスタやコーヒースタンドサービスなどを福利厚生としてオフィスに用意する会社もありますよね。
PostCoffee(ポストコーヒー)はテレワーク中でも「仕事のおとも」「休憩中のリラックスタイム」としての利用が可能です。
福利厚生のコーヒーでひと息つけるのは、従業員ににとってとてもありがたいことまちがいなしです!

 

サービス詳細 → https://postcoffee.co/

新しい福利厚生サービス<まとめ>

福利厚生サービスで笑顔の従業員たち アフターコロナに注目したい、新しい福利厚生サービス|TIME SHARING|タイムシェアリング |スペースマネジメント|あどばる|adval|SHARING

福利厚生の意義とは「従業員のより良い生活を支え、個人が持つ力を最大限引き出すこと」にあります。
オフィスや対面に捉われない柔軟な働き方が定着する中、働き方のニューノーマルに合わせて、既存の福利厚生も暮らしに合わせたアップデートが必要となってくるでしょう。

 

福利厚生を受けるワーカーも、福利厚生を作るワーカーも、コロナ禍の今、ポジティブに働けるシステムや環境をつくっていきたいものですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

執筆:仲野識(なかの しき)

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