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今すぐでも月単位でもOK!オフィス利用できるレンタルスペースのすすめ

みなさんこんにちは!

 

コロナ禍による巣ごもり消費が常態化する中、6万円台で購入できるカシオの電子ピアノが人気を集めています。
自宅でのテレワーク用にPC周辺機器を買う際、電子楽器を『ついで買い』するケースが増えているようですね。
おうち時間を有効的に使うにはとてもいい趣味かもしれませんね!

 

さて、コロナ禍で変化していることといえば、やはり『オフィス形態』も外せません。
新型コロナウイルスの影響による外出自粛が緩和され始めたことで、人々がオフィスへと復帰する動きが加速しています。
とはいえ、新しい生活様式などのコロナ対策を考慮すると、安全にオフィスで働ける人数には上限がありますよね。

 

引き続き自宅でのテレワークをおこなっている方の中でも、自宅はやはり生活の場で、なかなか仕事に集中できるような環境づくりは難しいと感じている人も多いはず。

 

そんな中、レンタルスペースの新たな活用方法に関心が寄せられています。
今回は、オフィス分散やサテライトオフィスとしてレンタルスペースを活用するメリットについて紹介していきます。

 

高まる関心!レンタルスペースのオフィス利用

コロナをきっかけに急速に広がったテレワーク。
テレワークはICTを活用し、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方と定義されています。

 

テレワークを導入する上で注目したいことの一つに、企業側のメリットである『オフィスコストの削減』が挙げられます。
テレワークの導入時、ICT環境の整備などといった初期投資は必要になりますが、営業拠点の統合や廃止、スペースの縮小を図ることができ、長期的なオフィスコストの削減につながると言われています。

 

そんな中関心を集めているのが『レンタルスペースのオフィス利用』
オフィスのあり方が模索されるwithコロナの今、テレワークの導入やオフィスコストの削減といった視点で、レンタルスペースへのニーズが非常に高まってきているのです。

 

コロナ前におけるレンタルスペースの主な利用用途とは?

レンタルスペースといえば、

 

  • 会議
  • セミナー
  • 懇親会
  • 撮影

 

がコロナ以前の主な利用用途でした。
また、このような企業や団体向けの利用にとどまらず、

 

  • 個人が主催するワークショップ
  • 女子会やママ会
  • ウェディングの2次会会場

 

などの需要もあり、その多様性が魅力の一つとも言えました。

 

しかし、レンタルスペースとしての使用が許可される物件は限定的で、スペース運営者の需要に対して物件の供給が少ないという状況が続いていました。

 

ちなみに、短期間で貸し出すという点では民泊もレンタルスペースと似ていますが、
民泊の場合は寝泊まりする場所、いわゆる宿泊先として利用目的が限定されているのに対し、
レンタルスペースは宿泊以外のニーズがターゲットとされています。

 

コロナ後注目される、レンタルスペースの新たな活用方法

テレワーク導入時、『コミュニケーション活性化を図れるか』『生産性の維持または向上を見込めるか』などの課題を持つ企業は多いことと思われます。

 

緊急事態宣言解除後、ピーク時よりは落ち着いたものの、テレワーク制度を導入・検討している企業はコロナ以前より明らかに増えました。
withコロナである今、『ソーシャルディスタンスの確保』『テレワークの推奨』などの感染防止策が盛り込まれた新しい生活様式を意識する企業は多く、『オフィスの縮小・解約』を検討する企業も一部出始めています。

 

そういった時代の流れから、

 

  • サテライトオフィスとして活用できる
  • オフィス分散でソーシャルディスタンスの確保

 

などの理由でレンタルスペースが使われることに関心が集められるようになりました。

 

コロナ以前のニーズはもちろん残りつつ、
働き方の多様化・それに伴う柔軟なオフィスのあり方や選択肢がwithコロナでは求められるようになるでしょう。

 

オフィスとして活用するレンタルスペースのメリット<1>

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*写真はTIME SHARING渋谷宇田川町

 

「家族と同居しているため家では仕事に集中しづらい」

「自宅ではON/OFFの切り替えが難しい」

 

などという理由から、オンライン会議や商談の時間帯は車中で過ごしたり、
自宅近くのカフェや図書館を利用しているというテレワーカーがよく見られます。
自宅以外でも作業できるスペースがほしいという人は多いはず。

 

そういった場合に活用してほしいのがレンタルスペースなのです。
レンタルスペースをオフィスとして活用するメリットとしてまず挙げられるのが、
おしゃれでハイセンスな空間ではモチベーションが高まりやすいという点。

 

ひと昔前に比べ、現在は様々なタイプのレンタルスペースが展開されています。
非日常的でユニークな雰囲気も人気ですが、その一方、ビジネスシーンでも活躍するような、オフィスライクでありながらもおしゃれでハイセンスな雰囲気のレンタルスペースの需要も高まっています。

 

オフィスとして活用するレンタルスペースのメリット<2>

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*写真はTIME SHARING Biz赤坂

 

次に紹介したいのが、レンタルスペースは設備が充実しているというメリットです。

 

「自宅にインターネット回線が引かれていない」

「ポケットWi-Fiはオンライン会議ですぐに容量オーバーになる」

 

自宅にネット環境が無く、カフェや公共スペースなどの無料Wi-Fiを使って業務がおこなわれると、情報セキュリティ面で危険が生まれる恐れもあるため、コロナ禍で急遽テレワークを導入することになった企業の中には上記のような社員からの声を受けて改善に取り組むところもあるでしょう。

 

レンタルスペースにはデスクやチェアはもちろん、プロジェクター・スクリーン・ホワイトボードなどが設置されているところもあり、時間貸しが基本となるため敷金・礼金がかかることは一切ありません。
Wi-Fiだってもちろん利用できます。
そのため、初期費用を最小限に抑え、テレワーク用のサテライトオフィスを準備することが可能です。

 

また、暗証番号の入力で施錠・開錠がおこなえるテンキーロックやスマートフォン等の機器を用いるスマートロックなどがエントランスに導入されているレンタルスペースもありますので、物理的な防犯にもなります。

 

オフィスとして活用するレンタルスペースのメリット<3>

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*写真はTIME SHARING新宿6A

 

オフィス内またはオフィスビルでコロナ感染者が出た場合、ビル全体が一定期間立入禁止対応となることが多いです。

 

オフィスに求められる衛生管理の基準が高まる中、換気対策ができなかったり密度の高いオフィス空間では感染症予防策を実施することができず、部署やチームごとに曜日や時間を分けての出勤を余儀なくされている企業もあるようです。

 

そのような場合においても、「今すぐ」という時や週・月単位で利用することができるレンタルスペースは必要性が顕著だと言えます。

 

契約期間は最短1時間から終日・週・月など、用途に合わせ利用ができるため、例えば今回のコロナ禍のような不測事態にも柔軟に対応できます。
レンタルスペースだからこそ、安全性の高い“オフィス空間”の提供ができるのです。

 

ぜひ使ってほしいレンタルスペース活用術

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いかがでしたでしょうか?
オフィス利用もできるレンタルスペースのメリットをご紹介してきました。

 

withコロナによる働き方が多様化。
それに伴いサードプレイスのニーズが高まる中、多くのワークシーンにおいてレンタルスペースのオフィス利用は最適となっていくでしょう。

 

すぐにでもレンタルスペースをオフィスとして使いたいという場合、TIME SHARINGのマンスリーオフィスサービスがおすすめです。

 

「初期費用を抑えたい!」
⇒敷金・礼金・保証金など初期コストは一切不要です。

 

「短期間のオフィスが必要!」
⇒新規プロジェクトや新人研修など、短期間だけの利用にも対応できます。

 

「オフィスを分散したい!」「感染症対策に少人数で利用するオフィスを持ちたい!」
⇒エリア・広さ・内装雰囲気など、約40種類のレンタルスペースをご用意しています。

 

料金は基本的に毎月のスペース料金のみとなります。
通常の賃貸借契約で発生する初期費用や毎月の水光熱費・通信費などは一切かかりませんので、
すぐに利用を開始することができます。

 

オフィスやサードプレイスとしてのレンタルスペース、
ぜひ検討してみてください。

 

↓お問い合わせはこちらから↓

TIME SHARINGのマンスリーオフィスサービス
https://time-sharing.jp/lp/remote-office

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

執筆:仲野識(なかの しき)

 

この記事で紹介したスペース

TIME SHARING渋谷宇田川町(タイムシェアリング)

TIME SHARING Biz 赤坂(タイムシェアリング ビス)【旧みんなの会議室】

TIME SHARING新宿6A【2020年3月OPEN】

関連キーワード
#サテライトオフィス #スペース #テレワーク
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