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アフターコロナ、働き方は大きく変わる?テレワークに最適な環境について

みなさんこんにちは。

緊急事態宣言が延長されましたが、続く外出自粛にストレスをためていませんか?

コロナによってわたしたちの生活は一変しました。
特に、働き方。
今までの働き方は一変し、外出自粛要請に伴い“強制的”ともいえるテレワークという働き方が急速に普及し始めました。

本来であれば、時間や場所にとらわれない自由な働き方であるはずのテレワーク。
アフターコロナには、働き方が大きく変革していくと思われます。
“強制”ではない、本来の意味を取り戻したテレワークが普及されることを願いたいです。

そこで今回は、新しい働き方である“テレワーク”について掘り下げていきたいと思います。

あなたは何のために働きますか?

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日々当たり前のように働く私たちですが、
その意味について考えてみたいと思います。

 

◆生活するため。お金を生むため。
「ご飯を食べたい」「水を飲みたい」という欲求に始まり、
安心して暮らす、つまり“生きていく”ために私たちは働いています。
基本的なことですが、仕事をしてお金を稼ぐ根源がこれと言えます。

 

◆その仕事が好きだから
「夢を叶えたい」「自分が理想とする姿になりたい」という思いから働く人も多いことでしょう。
やりたい仕事ができれば素晴らしいことですが、うまくいくとは限らないこともあります。

実は私も、小学生のころからずっと書き物の仕事でお金を稼ぎたいと思っていました。
脚本家やライターとして稼げるようになったのは、ここ3年くらいのことです。
24年間の下積みがあって、やっとここまで来たのかと思うと、やはり感慨深いものがあります。

私のように芽の出ない時期が長い人はきっと少なくないと思いますが、夢が叶ったときや好きなことでお金を稼げるようになったときの達成感や喜びを思えば、モチベーションが上がりますよね。

 

◆役割や義務を背負っている、生きがいを感じているから
人には承認欲求があります。
人から認められるために働き、認められると大きな喜びを感じる人もいるでしょう。
また、誰かのためになることをしたい、世のため人のために働きたいという気持ちから仕事をする人も多いことでしょう。
「誰かに褒められたい」という最初は些細な気持ちでも、いつの間にかそれが人や社会のためになり、自分の存在意義や役割を強く意識することへ繋がります。

 

働く意味は人それぞれ。業種・職業も多岐に渡ります。

働き方はどうでしょうか。
外出自粛要請により急速に広がり始めた“テレワーク”という働き方。
オフィスへ通勤するという形態が今は一般的ですが、テレワークの普及によりそれが当たり前ではなくなる時代が来るかもしれません。

次の章でテレワークについて詳しくお話ししていきます。

テレワークという働き方について

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テレワークとは「Tele=離れたところで」「Work=働くこと」が語源となる造語です。
情報通信機器等を活用し、時間や場所の制約を受けずに柔軟に働くことができる形態を指します。

テレワークとともに、“リモートワーク”というワードも多く耳にするようになりました。
リモート(Remote)は「遠隔・遠い」という意味のワードです。
テレワークとはほぼ同じ意味と定義されますが、IT業界では“リモートワーク”がよく使われるようです。

 

社員の働く場所が固定ではなくなるため、企業はオフィスの維持に必要な固定費を削減することが可能です。また、自然災害や家庭の事情等で通勤が困難な場合でも、自宅等での作業が可能なため事業を継続することができます。

ただ、会社への通勤が不要になるといった反面、社外で業務を行うことになるためセキュリティ面のリスクを考える必要があります。
テレワークでは物理的に同じ空間に居ないため、上司は社員の業務状況を確認しにくくなります。
結果として、社員同士のコミュニケーションが減ってしまいがちです。
はじめのうちは業務が滞ったり、評価の難しさを感じることもあるようですね。

 

テレワークが推奨される理由とは?

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テレワークが導入されるようになったのは働き方改革の一環でした。
その狙いやメリットとして、

 

・ワークライフバランスを高める

・出産や育児により現場へ戻るのが困難な女性や、家族の介護など家庭的な事情によりフルタイムで働けないという人の雇用へつながる

・災害や感染症蔓延により通勤が困難な場合でも、自宅などで平常時と変わらずに業務をおこなえる

・場所の限定がされなくなる分、首都圏に集中している労働力を地方へ分散できる

 

などがあります。

「働く場所にとらわれない」という企業制度を打ち出すことで、
ライフスタイルの変化による離職防止や、新たな労働力の獲得が見込めます。
採用面でも強みを発揮し、通勤に何らかの制約のある人材の採用にも踏み切れるようになります。

また、テレワークで非常に重要な点が生産性の向上です。
テレワークはいつでもどこでも仕事ができるので、より時間を有効に使えるようになり、通勤混雑の緩和や生産性の向上が狙えると言えます。

新しい働き方“テレワーク”。最適な環境について

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テレワークは場所や時間にとらわれない働き方ではありますが、
始める前に意識すべきことや準備すべきことは多くあります。
特に「働く環境」を整えることはまず第一にやっておきたいことの一つです。

ここではテレワークにおける4つの環境についてお話ししていきます。

 

◆自宅
テレワークする場所として、まず思い浮かべるのは自宅。
自宅でテレワークする場合、

・通勤しなくて良い

・朝の時間が短縮される

などのメリットが挙げられますが、メリットだけでなくデメリットもあります。
デメリットとして、

・時間管理が難しい

・ついつい気が抜ける


・設備が整ってなくて意外と不便だった


・同居家族やペットによって気が散る

といった意見がよく聞こえます。
自宅でテレワークをする際は相当な覚悟が必要そうです。

 

◆サテライトオフィス
リモートワークを提唱している企業の中にはサテライトオフィスを活用しているところも多く見受けられます。
サテライトオフィスを設置すれば、OA機器等の共有、ネット環境の充実、セキュリティーの向上、営業やサービス拠点として公表できるといったさまざまな利点があり、仕事する空間を持てることでプライベートな時間との区別もつけやすくなります。

 

◆シェアオフィス
シェアオフィスを利用することで、オフィスの設置や移転がフレキシブルに対応できるようになります。
オフィスを借りるとなれば、コストや場所を慎重に検討して賃貸契約を結ぶ必要に迫られるので、気軽に設置や移転をすることはできません。
しかし、シェアオフィスであれば、10分単位で借りられるところもあるので対応が柔軟に行えるようになります。
営業の重点地域がよく変わる場合にも、有力な選択肢になり得ます。

 

◆コワーキングスペース
テレワークの拠点としてコワーキングスペースが選ばれることが増えているようです。
仕事に必要な環境一式、例えば、場所・机・椅子・Wi-Fi などを、1人分から、時間もしくは月単位で使うことができます。
一般的に、法人利用 or 個人利用、月額会員 or 1Day利用から選んで使われるようです。

 

以上4つの環境について紹介してきましたが、
サテライトオフィスに最適な場所が実はもう一つあります。

それは“レンタルスペース”。
次の章ではレンタルスペースについてお話ししていきます。

サテライトオフィスとしてのレンタルスペース

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*写真はTIME SHARING渋谷宇田川町

「いきなりオフィスを構えるのはハードルが高い」

「サテライトオフィスを借りるほどではないけど、自宅以外に職場が欲しい」

「カフェやファミレスなどは周囲の騒音が気になる」

という方におすすめしたいのがレンタルスペース。
会議や懇親会をおこなう場としてよく挙げられますが、サテライトオフィスとしても万能です。
ほとんどのスペースがwi-fi完備のため、仕事に差し支えがありません。
時間単位で気軽に借りられ、一人でも複数人でも使えるので自由度が高いです。

「これからサテライトオフィスを導入する」「コロナが終息するまでの期間限定」という場合、時間がかかるなどの理由でオフィス契約がスムーズに進まないこともあり得ます。
そういった経営者側の視点から見ても、レンタルスペースをサテライトオフィスとして活用することはハードルが低く取り入れやすいと言えるでしょう。

レンタルスペースでテレワークをおこなうメリットとして、

 

・駅からのアクセスの良さで移動時間の削減

・通信環境が整っているから集中して作業ができる


・時間貸し&自宅から離れた環境ということでメリハリがつけやすい


・違う環境で作業することでリフレッシュできた

 

という点が挙げられます。

自宅で勤務環境を整えるのが難しい場合は、レンタルスペースをサテライトオフィスとして活用してみてはいかがでしょうか。

テレワークに最適。レンタルスペース検索サイト<TIME SHARING タイムシェアリング>

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*写真はTIME SHRING新宿6D

 

働き方改革の一環であるテレワーク。
その環境として注目を集めているのがレンタルスペースです。

レンタルスペース検索サイトのTIME SHARING(タイムシェアリング)は「THE・オフィス」な空間からおしゃれでスタイリッシュなスペースまで多数掲載しています。

Wi-fiはもちろん無料で利用OK◎

「自宅では集中できない」「カフェなどのオープンスペースはセキュリティが不安」という個人利用の方から、「導入を検討している」という法人利用の方まで、目的・用途に合わせてスペースを選ぶことができます。

新しい働き方“テレワーク”。うまく付き合っていくには

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いかがでしたでしょうか。

急速に普及される以前から開始している人でもなかなか自己管理が難しいテレワーク。
今回のコロナウイルスによる自粛要請を機にテレワークを始めた方々は、より大変に感じるかもしれません。

しかし、環境を整えるまでは大変ですが、それらを乗り越えたときに良さを大いに理解するはずです。
環境やリズムを探求し、柔軟な働き方である“テレワーク”をどんどん取り入れていきませんか?

↓レンタルスペースに関するお問い合わせは下記よりお願いいたします。

TIME SHARING(タイムシェアリング)
https://time-sharing.jp/

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

執筆:仲野識(なかの しき)

この記事で紹介したスペース

TIME SHARING渋谷宇田川町(タイムシェアリング)

TIME SHARING新宿6D【2020年3月OPEN】

関連キーワード
#テレワーク #貸し会議室 #スペース
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