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陥る人多数の“テレワーククライシス”!テレワークにおけるメンタル管理の重要性

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月上旬より急速に広まってきたテレワーク。
首相の“緊急事態宣言”を受け、急にテレワークが始まった人もいるでしょう。
早々にテレワークを開始した人のなかには、今“テレワーククライシス”に陥っている人も多いのではないでしょうか。

早ければ5/6に宣言が解けるとされていますが、見通しはまだ不透明です。
長期戦に備え、テレワーカーが陥りやすい“テレワーククライシス”をどう乗り切るか、一緒に考えていきましょう。

・緊急事態宣言を受け、出社できなくなった人
・在宅勤務では生活音や子どもの声がうるさく集中できない、家に居場所がない、という人

上記のようにテレワークに悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

なぜテレワーククライシスに陥ってしまうのか

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まずは、なぜテレワーククライシスに陥ってしまうのかを考えましょう。

 

1.家族がいるなかで仕事をする、居場所がない、などの環境的要因からなるストレス

家族と同居する自宅で仕事をおこなう場合、自分だけの空間を確保できないとプライベートな時間と混同してしまいがちになります。
ビデオ通話での打ち合わせや会議をするとなると、まず気になるのが画面に映り込む自分の背景です。
Wi-Fiでノートパソコンを使用しているならまだしも、有線やデスクトップのパソコンを使用している場合には場所が限られてしまうことにより、生活圏である部屋の様子が丸見えになってしまうこともストレスになります。

また、共働きの家庭では両方がテレワークになるとどちらかの居場所がなくなることもあります。
子どもがいれば、どちらがお世話するかで揉めてしまう可能性もあるでしょう。
そのような環境的要因もテレワーククライシスのひとつです。


2.コロナがいつ収束するのか、不要不急の自粛要請がいつまで続くのか、という精神的ストレス

これらはテレワークをしている人だけに限らず、新型コロナウイルスによる不安の蔓延はとどまるところを知りません。
SNSで過剰にあおられる恐怖やデマなどが人々の精神を蝕みます。
解決されない漠然とした不安によって、生活リズムが取りづらくなり、実際に仕事でもミスやトラブルを引き起こしてしまいます。

テレワーククライシスを回避するには?

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在宅勤務だからといって、パジャマのままやすっぴんで仕事していませんか?
実際に私もフリーランスになったはじめの頃は、起きてからそのままのパジャマ姿で仕事をしていました。

在宅勤務というのは、確かに人の目が無く自宅だとなおさらだらけてしまいます。
しかしながら、身支度を整えずに仕事をしようとすると、気持ちが切り替わらず「なんとなく」という怠慢さが出てしまいがちです。
そうすると、集中力が続かずにだらだら過ごしてしまい、「今日一日何も達成できていない!」となる可能性も…。

だらだらとメリハリのない生活を続けることは、“病み”の要因となります。
回避・脱却するにはまず「意識」することが大切です。

身だしなみを整え、気分を仕事モードにしましょう。
在宅勤務とはいえ、シャワーを浴び、服を着替え、女性であればメイクをして、自分を「仕事モード」に切り替えることが大事です。モチベーションを上げ、戦闘態勢へと自分を導くのです。

また、食事の時間を固定したり、タスクのスケジューリングをしたり、1日の時間を意識して過ごすのも効果的です。
今日やる仕事の内容を紙に書きだしたり(To Doリスト)、タスクの進捗をメンバーと共有したりして、意識を仕事に向けましょう。
そうすることで、メリハリのある姿勢で勤務に臨むことができます。

テレワーククライシスに陥らないためにするべき工夫

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意識改革の重要さについてお話ししましたが、テレワーククライシスを回避するためには周辺環境を整えることも大切になってきます。
自分の身の回りの環境を整備することで、しっかりと仕事に集中することができます。

そのために工夫するとよいことを、ここでは紹介していきます。

まず、人間は目標がないとだらだらしてしまう生き物です。1日のノルマを決めてやるようにしてみましょう。
前の項目でも書きましたが、紙に書きだす・To Doリストを作るなどして、その日やるべきことを書きだすのは非常に効果的です。
スマートフォンやPCのメモ帳よりも、できれば紙に書きだすのがおすすめ。
終わった順に消していくと、達成したときの喜びは労働意欲につながります。

チーム・部署などで共有している進捗リストにも、進捗状況が見えるタブを作っておくと、ほかの人からも可視化されるのでおすすめです。

また、短縮される分の通勤時間を好きなことに充てるのもいいですね。
ここまでは、仕事をどううまくおこなっていくかというお話でしたが、基本的に人は「自由時間」や「切り替え時間」がある方が気持ちの整理がつきやすくなります。
そのため、自分がもともと「通勤時間」にしていた時間をコーヒーを飲んでゆっくりする時間にしたり、好きな本を読んだりして切り替えのための時間にすると、仕事に対する能率も上がるのです。

レンタルスペースをサテライトオフィスとして活用!気分転換、モチベーションの向上を図る

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リモートワークやテレワークの推進など働き方改革の一環で注目されるサテライトオフィス。
サテライトオフィスを設置すれば、OA機器等の共有、ネット環境の充実、セキュリティーの向上、営業やサービス拠点として利用できるといったさまざまな利点があります。

自宅以外で働ける環境があると、プライベートな時間の確保も期待できます。

「いきなりオフィスを構えるのはハードルが高い」「急なテレワークで場所が確保できていない」という場合におすすめなのがレンタルスペースです。
業務に必要なWi-Fiはもちろんのこと、ホワイトボード、プロジェクターなども無料で使えるレンタルスペースなら、サテライトオフィスとして十分活用できます!

「サテライトオフィスを借りるほどではないけど、自宅以外に職場が欲しい」
「カフェやファミレスでは仕事がはかどらないが、ネットカフェも閉まっている」

そんな方は、ぜひレンタルスペースを活用してみてください。
レンタルスペース検索サイトのタイムシェアリングでは、無料でWi-Fi・プロジェクター・ホワイトボードが使えるスペースを多数掲載しています。収容人数や雰囲気よりお好みのスペースを探してみてください。

意識・環境をひと工夫!テレワーククライシスに陥らないために

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いつまで続くのかわからない新型コロナウイルスの影響。テレワーククライシスは、誰にでも起こりうることです。
だからこそ、自衛することが大切。

テレワーククライシスを回避するため、意識や環境をひと工夫してみませんか?

サテライトオフィスとしてレンタルスペースを戦略的かつ計画的に活用できれば、
新型コロナウイルス収束後の働き方へもきっと良い影響を与えてくれるはずです。


サテライトオフィスに使えるレンタルスペースを多数掲載
タイムシェアリング


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

執筆:仲野識(なかの しき)

この記事で紹介したスペース

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#テレワーク #サテライトオフィス #スペース #貸し会議室
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