11月の忘年会がおすすめな理由とは?早得忘年会のメリットとおすすめ会場をご紹介
忘年会といえば12月に開催するイメージが一般的ですが、実は11月に忘年会を開催する「早得忘年会」もおすすめです。
12月は忘年会シーズンのピーク。人気の会場は予約が埋まりやすく、仕事やプライベートの予定も集中するため、幹事にとっては会場探しや日程調整が難しくなりやすい時期です。
そこで検討したいのが、忘年会を11月に前倒しする方法。
11月なら、12月よりも会場選びや日程調整に余裕を持ちやすく、参加者にとっても予定を合わせやすくなります。また、会場によっては12月よりリーズナブルに開催できる可能性も。
今年の忘年会は、少し早めの11月に開催してみませんか?
忘年会は12月だけじゃない!11月開催がおすすめな理由
「忘年会は12月に開催するもの」と考えがちですが、忘年会の開催時期に決まりがあるわけではありません。
むしろ11月に開催することで、12月の繁忙期を避けられるというメリットがあります。
特に会社や部署など、参加人数の多い忘年会では、参加者全員の予定を合わせたり、大人数を収容できる会場を確保したりする必要があります。
12月に入ってから準備を始めると、希望していた日程や会場がすでに埋まっていることも。
11月に前倒しして開催することで、会場選びと日程調整の選択肢を広げやすくなります。
11月に忘年会を開催する3つのメリット
1.人気の忘年会会場を予約しやすい
12月は忘年会の予約が集中するため、人気の会場から予約が埋まっていきます。
特に、
- 駅からアクセスしやすい
- 大人数に対応している
- パーティーや貸切利用ができる
- 料理や飲み放題を手配できる
- 設備が充実している
といった条件の会場は、希望する日時に予約できないこともあります。
11月なら、12月ほど忘年会の予約が集中していないため、希望する日程や条件に合った会場を選びやすくなる可能性があります。
「せっかく忘年会を企画したのに、希望していた会場が空いていない」という事態を避けるためにも、早めの会場探しがおすすめです。
特に金曜日や土曜日など、人気の曜日に開催したい場合は、11月開催を候補に入れてみましょう。
2.年末の忙しい時期を避けて参加者を集めやすい
12月は、仕事の締め作業や年末の挨拶、プライベートの予定などが重なりやすい時期です。
さらに、会社や友人同士など複数の忘年会に参加する人も多く、「忘年会の日程が重なってしまった」ということも。
11月なら12月ほど予定が集中していないため、参加者のスケジュールを調整しやすくなることが期待できます。
特に会社全体や部署単位など、大人数で開催する忘年会では、できるだけ多くの人が参加できる日程を確保することが重要です。
「12月はどうしても予定が合わない」という人が出る可能性を考えて、11月に開催するのもひとつの方法です。
3.12月よりリーズナブルに開催できる可能性がある
12月は忘年会の需要が高まる時期。そのため、会場によっては繁忙期の料金設定になっていたり、希望する日時によって料金が異なったりする場合があります。
一方、11月は12月の繁忙期を避けられるため、12月よりリーズナブルに忘年会を開催できる可能性があります。
もちろん料金設定は会場や開催日時によって異なるため、一概に「11月のほうが安い」とはいえません。
ただ、開催時期を少し前倒しすることで、会場費や飲食費などを含めた予算を抑えられるケースもあります。
「できるだけ予算を抑えながら、参加者が楽しめる忘年会にしたい」という幹事さんは、11月開催も検討してみましょう。
11月の忘年会なら準備にも余裕が持てる
忘年会は、会場を予約して終わりではありません。
参加者への案内や出欠確認、料理・飲み物の手配、当日の進行など、幹事にはさまざまな準備があります。
12月開催の場合、年末の忙しい時期と準備期間が重なってしまうこともあります。
11月に開催日を設定して早めに準備を始めれば、会場選びや参加者への案内にも余裕を持ちやすくなります。
また、会場の選択肢が多いうちに予約できれば、「本当はここを使いたかったけど空いていない」という妥協も減らせます。
せっかくの忘年会だからこそ、慌ただしく準備するよりも、余裕を持って計画したいもの。
11月開催の「早得忘年会」なら、幹事にとっても準備しやすい忘年会を目指せます。
11月の早得忘年会におすすめの会場3選
ここからは、11月の忘年会におすすめの会場をご紹介します。
グレイドパーク新宿西口
大人数の忘年会にも対応できる、広々としたパーティー会場
グレイドパーク新宿西口は、西新宿駅から徒歩2分の場所にある、約272㎡の広々とした会場です。
着席なら最大60名、立食なら最大150名まで対応できるため、部署や会社単位など、人数の多い忘年会にも利用しやすい会場です。
ステージや音響設備を備えており、パーティーだけでなく、余興やイベントを取り入れた忘年会にも対応できます。
また、プロジェクター・スクリーンやマイク、ムービングライトなどの設備・オプションも用意されているため、映像を使った演出や会場を盛り上げる演出を取り入れたい場合にも活用できます。
料理やドリンクを用意できるケータリングプランにも対応しているので、会場と飲食をまとめて手配したい場合にも便利です。
グレイドパーク恵比寿
恵比寿駅から徒歩圏内。バーエリアを備えたパーティー向け会場
グレイドパーク恵比寿は、JR恵比寿駅西口から徒歩5分、東京メトロ日比谷線恵比寿駅から徒歩2分の場所にあります。
1階と2階に分かれた空間で、1階は着席最大96名、立食最大100名まで対応。参加人数に合わせてレイアウトを組みやすい会場です。
特徴のひとつが、会場内に設けられたバーエリア。
忘年会らしいパーティー感のある空間で、料理やドリンクを楽しみながら、参加者同士でゆっくり交流できます。
ケータリングにも対応しているため、料理や飲み物を手配して貸切パーティーを開催することも可能です。
アクセスの良さを重視したい場合や、仕事終わりに集まりやすい会場を探している場合にも検討しやすい会場です。
グレイドパーク千駄ヶ谷
本格的なキッチンを備えた、自由度の高いパーティー会場
グレイドパーク千駄ヶ谷は、国立競技場から徒歩1分の場所にあるレンタルスペースです。
A・Bの2つのスペースとキッチンで構成されており、A+Bで利用した場合は、着席・立食ともに最大80名まで対応できます。
この会場の特徴は、元飲食店の本格的な厨房を備えていること。
一般的なパーティー会場とは異なり、キッチンを活用した料理を伴うイベントにも利用できます。
「決められた形式の宴会ではなく、自分たちらしい忘年会を開催したい」という場合にも使いやすい会場です。
ケータリングにも対応しているため、料理や飲み物を用意して、参加者みんなで楽しむパーティーにも活用できます。
今年は11月開催の「早得忘年会」で早めに一年を締めくくろう
忘年会というと12月を思い浮かべますが、11月に開催することで、12月にはないメリットがあります。
11月開催なら、
- 人気の忘年会会場を予約しやすい
- 年末の忙しい時期を避けて参加者を集めやすい
- 12月よりリーズナブルに開催できる可能性がある
- 幹事も余裕を持って準備しやすい
といった点がポイントです。
「希望する会場を予約したい」「できるだけ多くの人に参加してほしい」「余裕を持って忘年会を準備したい」という場合は、12月だけでなく11月開催も候補に入れてみてはいかがでしょうか。
今年の忘年会は、少し早めの11月に。
早めに会場を押さえて、ゆとりを持った「早得忘年会」を開催しましょう。





